2022年05月21日

一級陸上無線技術士 2022

2022年5月21日 土曜日

・局部発信周波数が f0、中間周波数が fIF、受信周波数が fR のとき
  fR - f0 = fIF、または、f0 - fR = fIF
 よって、
  fR = f0 ± fIF

 局部発信周波数に高調波成分2f0 が含まれていると、fSP = 2f0 ± fIF の時、混信妨害を生じることがある。
 局部発信数は数に低調波成分1/2xf0が含まれていると、fSP = 1/2xf0 ± fIF  の時、混信妨害を生じることがある。
posted by ぬまちゃん at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記